公認会計士を目指す大学生におすすめの予備校や選び方を徹底解説!

公認会計士を目指している大学生にとって悩ましいのが、予備校選びでしょう。

「費用は抑えたいけど、合格率の低い予備校では受講したくない」という方が多いはずです。

しかし、公認会計士を目指すには予備校通いが必須です

自分の勉強スタイルに適した予備校を選び、大学と並行して通い続ける必要があります。

そのため大学生が公認会計士を選ぶには、予備校の料金や受講スタイルを把握した上で、大学生活と組み合わせたスケジュールを立てておくことが重要です。

ここでは、公認会計士予備校を選ぶポイントや各予備校の特徴を、大学生向けに解説します。

自分に最適な予備校で勉強し、大学生活と両立させながら公認会計士を目指しましょう。

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卒業までに取得できる?まずは合格までのスケジュールを考える

公認会計士は毎年5月と12月に短答式試験があり、8月に論文式試験があります。

まずは短答式試験に合格し、その後論文式試験に合格すれば、晴れて公認会計士になれます(その後に実務研修などもありますが、実質論文試験に合格すればOKです)

下記を仮定して、公認会計士に合格するまでの大学生活のスケジュールを組んでみましょう。

  • 1〜7月に試験勉強を開始
  • 大学の授業とは別に週30時間の学習時間を確保

となると、下記のスケジュールだと余裕を持って合格できます。

時期
学習開始2025年1月〜7月
1回目の短答式チャレンジ2026年12月
2回目の短答式チャレンジ2027年5月
論文式2027年8月

さらに詳しく場合分けをしたスケジュールは、CPA会計学院の資料請求をするともらえる、電子パンフレットで解説されています。

最短1年で取るスケジュールなども紹介されているので、一度下記からスケジュールを確認してみることをおすすめします。

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また、何年生で勉強を始めるかによっても、スケジュールが決まります。

大学1年生・2年生で勉強を始める場合は、スケジュール管理が重要です。

大学の授業やサークル、アルバイトをしながら、土日や空きコマに勉強するスタイルとなるため、無理をせず学習と生活のペースを掴むことが重要です。

大学3年生・4年生で勉強を始める場合は、単位の取得状況や就職活動をするかで忙しさが変わります。

単位を落とさず公認会計士に目標を絞るのであれば、勉強に専念できるでしょう。

この場合、大学1年生・2年生ではキャンパスライフを楽しめます。

このように、大学生活を基準にスケジュールを決めるのがおすすめです

大学での生活を楽しむことを踏まえて、受講スタイルやスケジュールを決めましょう。

大学生が公認会計士に合格するのにダブルスクールは必須!

本気で公認会計士の合格を目指すのであれば、予備校とのダブルスクールは必須です。

公認会計士は国家3大資格と言われ、合格難易度は非常に高いです。

合格率は毎年10%ほどで、当然ながら簡単に取得できる資格ではありません。

そもそも独学での合格は100%無理です。

また、公認会計士合格者の7〜8割は「CPA・TAC・大原」の大手予備校のいずれかを経て合格しています。

これら3つの予備校は合格実績も豊富にあるため、大学に通いながら予備校にも通うダブルスクールがおすすめです。

大学生のうちから公認会計士を目指す際は、ダブルスクールを前提に適切な予備校を選びましょう。

大学生が公認会計士予備校を選ぶ際のポイント

ここでは、予備校の選び方を解説します。

大学生が公認会計士予備校を選ぶ際は、以下の3つのポイントを押さえる必要があります。

  • 大学生専用コースが用意されているか
  • 通いやすい予備校か、通信講座を選ぶ
  • 大手予備校の中でも費用が安いか

大学生活と両立させながら予備校に通うには、どこでも良いというわけにはいきません。

自分のライフスタイルに合った予備校を選びたいという方は、ぜひチェックしてみてください。

大学生専用コースが用意されているか

予備校を選ぶ際は、大学生専用コースが用意されているか確認しましょう。

CPA会計学院やTACでは、学業と両立しながら公認会計士の勉強に取り組めるコースが用意されています。

CPA会計学院の2年スタンダードコース(短答2回対応)、TACの2年L本科生やフルコミットS本科生などが大学生専用コースとして適しています。

学生向けのコースは、公認会計士の勉強に専念するコースよりも学習期間が長く設定されていて、大学に通いながら学習時間を十分に確保することが可能です。

一般的に2年目での短答式試験を目指すため、1年目で基礎固めができます。

大学生向けのコースが用意されているかどうかは、予備校選びにおいて重要なポイントです。

通いやすい予備校か、通信講座を選ぶ

通いやすい予備校であるかどうかは、大学生が予備校を選ぶ基準となります。

キャンパスや自宅から遠い予備校だと、移動に時間を取られてしまいます。

移動時間を考慮してスケジュールを組むとなると、大学との両立は難しくなるでしょう。

また、講義が長引いたり交通機関の見合わせなど、イレギュラーな事態にも対応しにくくなります。

そのため、通いやすい場所に予備校の校舎があるかで選びましょう。

キャンパスや自宅に近い校舎であれば、移動時間が予測しやすく、学習時間を確保できます。

近くに予備校がない場合は、通信講座を検討しましょう。

通信講座は場所を問わず講義を受けられるため、大学のスケジュールに合わせて勉強することが可能です。

なお通信講座なら、40万円台からのコースがあり、費用が安いクレアールがおすすめです。

割引キャンペーンの時期などによって価格は変わるので、最新の料金は公式サイトをチェックしてみてください。

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大手予備校の中でも費用が安いか

予備校を選ぶ際は、費用が安いかどうか比較することが大切です。

大学生が予備校に通う上で、最も気になるのは費用でしょう。

難関国家資格に合格するために講義を受ける予備校であるため、受講料は決して安くありません。

上記で紹介したCPA会計学院とTACの学生向けコースの費用を比較してみましょう。

CPA会計学院TAC
780,000円
※2年スタンダードコース
・770,000円
※2年L本科生コース
・810,000円
※フルコミットS本科生コース
税込

大手予備校では大きな金額差はなく、約80万円かかります。

大学生にとって費用は予備校選びで重要なポイントとなるため、大手予備校の受講料を比較しましょう。

大学生におすすめの公認会計士の予備校・通信講座4選の比較表

大学生におすすめの公認会計士の予備校にかかる料金を比較していきます。

公認会計士予備校CPA会計学院TACLECクレアール
料金780,000円
※2年コース
・770,000円
※2年コース
・810,000円
※フルコミットコース
・298,000〜398,000円
※短答合格のみ
・2.5年初学者対象/650,000円→474,500
内容・大学との両立を目指しつつ、初回受験で合格を目指す

・1年目は会計学、2年目はその他の科目
・どちらも2年2ヶ月

・フルコミットコースは1年目の試験結果に応じて2年目のカリキュラムを選択可
・2〜7月に学習スタートか、8〜1月か選べる

・論文試験対策は料金に含まれない
・非常識合格法という独自の学習方法
短答講師・影山一人(財務会計論)
・二ノ宮真典(会計管理論)
・日下大輔(監査論)
・今井美甫(監査論)
・森村礼二郎(企業法)
・佐藤辰之介(企業法)
・公認会計士や大学教授、受験指導のスペシャリストの講師陣
税込|最新の料金は公式サイトで確認ください

大学生におすすめの公認会計士の予備校3選 + 通信講座

大学生におすすめの公認会計士の予備校3選 + 通信講座

ここでは、前述した予備校の選び方のポイントを踏まえ、大学生におすすめの公認会計士の予備校を紹介します。

おすすめの予備校は、以下の3つです。

  • CPA会計学院
  • TAC
  • LEC
  • クレアール

合格率・受講期間・費用などを基準に選びました。

大学生は通いやすさも選ぶ基準となるため、候補となる通信講座も探しておきましょう。

どの大手予備校にしようか迷っている方はぜひチェックしてみてください。

合格者占有率が高いCPA会計学院

CPA会計学院の強みは、高い合格者占有率です。

CPAでは、指導経験豊富な講師や理解重視に基づいた教材に加え、自習室を備えた校舎やウェブ講義・音声データダウンロードなどのデジタル学習コンテンツが充実しています。

受講者は個別のカリキュラムを組むことで、効率的な学習が可能です。

通学・通信のスタイル、もしくは併用した受講など、ライフスタイルに応じて受講できます。

このように徹底したサポートで、令和6年公認会計士試験の合格者数973名、全体の合格者数に対して60.7%の占有率と業界トップの実績を誇ります。

合格者数は毎年更新されるなど、圧倒的な実績が強みです。

合格者占有率・実績を重視する方は、CPA会計学院がおすすめです。

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定番の予備校ならTAC

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定番の予備校であるTACは、業界最大の合格実績・スクール規模を誇ります。

2006年〜2023年の公認会計士論文式試験の累計合格者数は、業界初の1万人を突破しました。

2023年の論文式試験合格率は76.1%、合格者数は345名と、高水準の合格率を誇ります。

また、TACは全国に校舎を構え、100名以上の合格者講師が在籍しています。

規模の大きいTACには受講生も多く在籍しているため、受験生全体の中での順位が把握しやすいスケールメリットが得られるのが特徴です。

これによって、正答すべき問題を判別し、効果的な学習が可能です。

タイムパフォーマンス重視の学習を方針としているTACでは、効率的な学習が期待できます。

大手予備校で学習したい方は、TACを検討してみてください。

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短答式の1年講座が安いLEC

短答式の1年講座が安いLEC

LECは短答式の1年講座にかかる費用が安いため、大学生にもおすすめの予備校です。

LECでは、通学講座を収録してそのまま同時配信・通信講座に充てています。

また、教材の印刷や梱包は自社で実施しているため、他の大手予備校よりも格段に安い料金を実現しています。

短答式試験の合格を目指すコースは、約30〜40万円で受講可能です。

LECの短答合格コースでは、公認会計士試験の難関である短答式試験に専念するため、1年で合格できるカリキュラムを採用しています。

そのため、大学生でも1年で短答式試験の合格を目指せるコースとなっています。

短答式試験の合格を優先したい、安い費用で受講したい方には、LECの短答合格コースがおすすめです。

とにかく費用が安い通信講座ならクレアール

とにかく費用が安い通信講座ならクレアール

クレアールは、通信講座で安く受講したい方に最適です。

クレアールの大学生向けコースは以下のような料金になっています。

2年スタンダードコース2年セーフティコース
470,000〜590,000円610,000〜690,000円
税込

他の大手予備校に比べて安い費用で学習できるため、大学生でも受講しやすくなるでしょう。

クレアールの公認会計士講義は、1コマ30分の講義動画を中心としたWeb学習です。

忙しい大学生でも講義を受ける時間を確保しやすく、大学生活と両立しやすい講義スタイルとなっています

加えて担任制度や毎日の質問会、非常識合格法・Vラーニングシステムを活用することで、効率的な学習をサポートします。

大学や自宅の近くに予備校がなくて通信講座を検討している方は、クレアールを検討してみてください。

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大学生が公認会計士試験に合格するにはダブルスクールは必須

ここまで公認会計士を目指す大学生におすすめの予備校や選び方、スケジュールについて解説してきました。

大学生が公認会計士を目指す上で、ダブルスクールは必須です。

効率的かつ効果的に学習するためにも、予備校に通うのがおすすめです。

最適な予備校を選ぶには、以下のポイントを押さえましょう。

  • 大学生専用コースが用意されているか
  • 通いやすい予備校か、通信講座を選ぶ
  • 大手予備校の中でも費用が安いか

公認会計士を目指すようになると、大学生活が疎かになりがちです。

あくまで大学生活を軸として、隙間時間や空きコマを活用して勉強すると、大学生活と両立しながら公認会計士を目指せます。

公認会計士を目指したい大学生の方は、CPA会計学院の資料を参考にしてみてください。

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  • 2025年は1,092名の合格者を輩出
  • 合格者に占めるCPA受講生は66.7%と圧倒的
  • 効率性をとことん重視した教材と講義で短期合格を目指せる

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法人番号 3030003011550
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株式会社エキセントは、公認会計士や税理士、USCPA、簿記などの難関資格合格を目指す方に対して通信講座をご紹介している企業。