タックスナップと弥生会計の違いを比較!おすすめはどっち?

タックスナップと弥生会計の違いを比較!おすすめはどっち?

フリーランスや個人事業主の方で、毎年2月の確定申告に備えて会計ソフトの導入を検討している方も多いはず。タックスナップや弥生会計などが気になっている方で、どちらを選べばいいか悩んでいませんか?

そこで本記事では、タックスナップと弥生会計の違いを比較し、おすすめを紹介します。それぞれの特徴を解説するので、自身に合った方を選択してください

タックスナップは簡単操作で確定申告ができるので初心者の方におすすめで、弥生会計は機能が充実しておりさまざまな会計処理を行いたい方に向いています。両者の違いを押さえたうえで選びましょう。

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目次

タックスナップと弥生会計の違いを比較

タックスナップと弥生会計の違いは以下の通りです。

会計ソフトタックスナップ弥生会計
料金(税込)月額980円~年額12,980円~
対応端末スマホのみ主にPC
自動仕分け
帳簿付け
確定申告/e-Tax
レシート撮影プランによる
経費診断×
丸投げ仕訳プランによる×
税務調査リスクチェック×
サポート・LINEサポート
・税務調査補償
・メール/チャットサポート
・電話サポート
・確定申告相談
・経理業務相談
無料トライアル2週間初年度

簡単に確定申告をするならタックスナップがおすすめで、さまざまなサポートを受けつつ他の経理業務を行うなら弥生会計がおすすめです。

またスマホ特化のタックスナップと、PCで作業する弥生会計という違いもあるので、操作を行う環境によって選択するのもよいでしょう。

タックスナップはスマホ専用アプリで確定申告まで完結できる

タックスナップはスマホ専用アプリで確定申告まで完結できる

タックスナップは確定申告に特化したアプリなので、主にスマホで確定申告書を作成して提出まで行いたい方に向いています。銀行口座やクレジットカードと連携したり、スワイプするだけで仕訳ができるなど初心者の方でも迷わず申告まで辿り着けるのが利点です。

また、レシート撮影やプランによっては丸投げ仕訳機能なども利用できるため、確定申告に関連する機能については弥生会計よりも優れています。とにかく確定申告にかかる時間を削減したいという方は、タックスナップの利用を検討しましょう。

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弥生会計(やよいの青色申告 オンライン)は老舗のクラウド会計ソフト

弥生会計(やよいの青色申告 オンライン)は老舗のクラウド会計ソフト

弥生会計は中小企業や個人事業主向けの会計ソフトで、1978年創業の老舗です。会計ソフト導入業界トップシェアを誇り、350万人以上のユーザーがいる大手でもあります。

電話やメールでのサポートはもちろん、会計業務全般のサポートも行ってくれるのが利点で、個人事業主の方が自身で経理も行う場合に使いやすいでしょう。データはクラウド上で管理されるので、複数のスタッフがアクセスすることも可能です。

確定申告以外の業務も含め、手厚いサポートが受けられる会計ソフトがよいという方は弥生会計を選択してください。

料金プランの違いと無料利用の有無

タックスナップと弥生会計の、料金プランの違いと無料利用の有無について解説します。

会計ソフトタックスナップ弥生会計
料金(税込)・カンタンプラン:月額1,780円または年額11,760円
・安心プラン:年額 29,800円
・レシート送付プラン:年額49,760円
白色
・フリー:無料
★ベーシック:年額12,650円
・トータル:年額23,100円
青色
★セルフ:12,980円
★ベーシック:25,080円
・トータル:39,600円
無料利用2週間のトライアルあり・白色は永年無料プランあり
・初年度無料プランあり
 ※上記★付のプラン

弥生会計は利用初年度が無料になったり、特別な価格で利用できるプランがあります。価格はどちらのソフトも安めなので、予算や機能に合わせて選ぶと良いでしょう。

タックスナップは無料で始められる

タックスナップは現在キャンペーン中で、2026年3月16日まで無料で始められます。また、最安のカンタンプランで年払いを選ぶと、月当たり980円(税込)で利用できるなど価格が安いので、確定申告だけに使いたいという方はタックスナップで十分です。

税務調査で全額返金保証のついた上位プランである安心プランだと少し高くなりますが、安心して確定申告をしたい方はこちらを選んでください。

また、レシートを送って帳簿付けをしてくれるレシート送付プランもあるので、自身での確定申告に自信が無い方におすすめです。

タックスナップのあんしんプランを利用する際には、クーポンコードも利用できます。

弥生会計オンラインは白色申告なら永年無料で使える

弥生会計オンラインは白色申告と青色申告でそれぞれプランが異なり、白色の場合フリープランは永年無料です。フリープランはサポートが無いだけで機能自体は全て利用できるので、確定申告を自身で行う場合は提出まで無料でできます。

また、上位プランでも初年度が無料になったり、半額程度の料金で利用できるため、価格を抑えたい方に向いています。タックスナップよりも上位プランは安いため、単純に価格を抑えたい方や、サポートを安く充実させたい方は弥生会計を選んでください。

対応端末の違い(スマホアプリ vs パソコン利用)

タックスナップと弥生会計の、対応端末の違いを解説します。

会計ソフトタックスナップ弥生会計
対応端末スマホのみPC主体

自宅などでスマホで操作したい方はタックスナップを選択し、オフィスでPC操作がメインとなる方は弥生会計を選びましょう。

タックスナップ:スマホ完結の会計アプリ

タックスナップはスマホ利用のみで、スマホで確定申告書の提出まで全ての操作が完結するアプリです。スマホで移動中などにも触れるメリットがある反面、PC前で腰を据えて作業するのには向いていません。

また、複数のスタッフがアクセスするのにも向かないため、使用するのが自分だけという場合に利用してください。スマホで完結する分、スワイプ操作やレシート撮影など簡単に作業ができるのは大きな利点となっています。

弥生会計:PC利用が前提、スマホアプリは補助的

弥生会計は基本的にはPC利用が前提となり、スマホアプリは一部の入力など補助的にしか利用できません。そのため、オフィスや事務所等で操作するのがメインになる方におすすめです。

また、クラウド上でデータを管理しているため、複数人が会計情報にアクセスするのにも有効です。タックスナップよりも部署での利用向きなので、従業員を複数抱える個人事業主の方などに向いています。

PCを使って腰を据えて作業したいという方は、弥生会計を選びましょう。

帳簿付けの方法と使いやすさ(手入力の場合)

タックスナップと弥生会計の、帳簿付け方法と使いやすさを比較すると以下の通りです。

会計ソフトタックスナップ弥生会計
帳簿付け・スワイプ仕訳
・丸投げ仕分け
リスト形式で仕訳
手入力ほぼ無し一部あり

基本的にはタックスナップのほうが手入力は少ないイメージです。どちらも口座連携などで自動取り込みはできますが、弥生会計は多少簿記の知識が必要と考えてください。

タックスナップは手入力に頼る場面は少ない設計

タックスナップは、各項目をスワイプ操作で仕訳したり、自動仕訳で簡単に振り分けられるので手入力に頼る場面はほとんどありません。

確認や修正は手入力になりますが、ほぼ自動なので初心者の方でもほとんど迷うことはないでしょう。簿記の知識が無い方は、タックスナップを選ぶのがおすすめです。

弥生会計は伝統的な複式簿記形式の入力フォームが用意

弥生会計は、伝統的な複式簿記形式の入力フォームが用意されています。リスト形式で仕訳入力を行っていくため、多少簿記の知識が必要です。

ただし、各項目には解説が用意されているので、迷うことはほとんどない印象です。また、電話サポートなどにも対応しているので、分からないことがあれば気軽に聞きやすいのも利点。

細かな入力ができるのがメリットなので、きちんと経理処理をして管理したい方は、弥生会計を選ぶとよいでしょう。

自動仕訳・連携機能の違い(銀行明細の自動取込など)

銀行明細の自動取込など、自動仕訳・連携機能の違いは以下の通りです。

会計ソフトタックスナップ弥生会計
自動仕訳丸投げ仕訳複式簿記帳簿が自動作成
自動連携クレジットカードや銀行・クレジットカードや銀行
・他サービスへの連携

どちらも銀行口座などとの連携が可能です。また、弥生会計の場合はPOSレジや請求書関連などより多くのサービスと連携できます。

確定申告関連の自動化をしたいならタックスナップを、それ以外とも連携したい場合は弥生会計を選びましょう。

タックスナップはAIによる勘定科目の自動判定やスワイプ操作で仕訳確定できる

タックスナップは、AIによる勘定科目の自動判定が行われ、スワイプ操作で仕訳確定ができます。「丸投げ仕分け」機能により、銀行口座やクレジットカードと連携して自動で仕訳されるので、1,000件程度ある項目も3秒で完了するなど便利です。

会計知識がなくても仕訳ができるので、勘定科目がよく分からないという方でも問題なく利用できるでしょう。

弥生会計は金融機関連携による自動仕訳機能を搭載

弥生会計では、金融機関連携による自動仕訳機能を搭載しています。簿記知識が無い方でも、日付と金額などを入力するだけで確定申告に必要な複式簿記帳簿が自動で作成可能です。

POSレジやクラウド請求書サービスMisoca、会計事務所側との連携などもできるため、他の経理処理も合わせて自動化させたい方には使い勝手が良く便利です。特に顧問税理士や会計事務所とリアルタイムで情報共有ができるのは大きな利点で、わざわざ事務所を行き来する必要もないので効率的です。

確定申告以外でも会計ソフトを使う方は、弥生会計を選びましょう。

確定申告書類の作成機能の違い

タックスナップと弥生会計の、確定申告書類作成機能の違いは以下の通りです。

会計ソフトタックスナップ弥生会計
確定申告書類作成
e-Tax
青色申告対応
※青色と白色は別プラン

どちらも確定申告書類の作成から提出まで可能です。自宅で確定申告が完了するので、税務署までわざわざ足を運ばなくてよいのはメリットとなっています。

タックスナップはe-Taxによる申告書提出までスマホ完結

タックスナップは、e-Taxによる申告書提出までスマホで完結します。青色申告と白色申告どちらにも対応しており、質問に答えていくだけで自動で申告書書類が完成するので簡単です。

迷いやすい項目もアプリが自動で判定してくれるので安心。スマホ1台で確定申告をすべて終えたい方は、タックスナップはおすすめです。

弥生会計は自宅からオンライン提出が可能

弥生会計も、確定申告書作成からe-Taxによる提出まで全てオンラインで完結します。画面の案内に沿って入力すれば、確定申告の書類が完成するので悩むことはないでしょう。

なお、弥生会計は白色申告と青色申告は別の料金プランとなっています。特に白色申告の場合、サポートを受けないという方であれば無料で作成できるので費用を抑えられます。

フリーランスの方などで、白色申告を行う方は、弥生会計を使えば費用をかけず簡単に提出まで行うことが可能です。

タックスナップのメリットは3つ!初心者向けで使い方が簡単

タックスナップのメリットは以下の3つです。

スマホの簡単操作で確定申告が完結するのが利点です。初めて確定申告を行うと言う方は、タックスナップを利用しましょう。

確定申告がスマホ一つで完結

タックスナップの大きな利点は、確定申告がスマホひとつで完結することです。レシートをカメラで撮影したり、各種仕訳もスワイプ操作で一瞬で終了します。

しかも確定申告書を作成するだけでなく、提出までスマホから行うことが可能です。そのため、わざわざ印刷して税務署に持っていく必要が無く、自宅で確定申告を終えられます。

自宅にPCが無いという方でもできるので、普段からスマホで業務を行っていて、確定申告書をどう作ろうか迷っている方におすすめです。

初心者に優しい設計

タックスナップは確定申告に特化したスマホアプリで、初心者にも優しい設計が魅力です。丸投げ仕訳機能を使えば1,000枚ある仕訳も約3秒で終了し、迷いやすい入力項目もアプリが自動判定してくれます。

さらに、専用のAIチャットが24時間いつでもサポート対応してくれるので、分からない部分があっても安心。有人対応も行っており、AIでは判断できない特殊な対応が発生した場合でも問題なく使用できるでしょう。

万が一税務調査が入ったときには全額返金保証されるのも安心感があります。確定申告を初めて行うという方は、ぜひタックスナップの利用を検討してください。

経理作業の自動化が充実

タックスナップでは、経理作業の自動化機能も充実しています。クレジットカードや銀行口座を連携し、入出金を自動で仕訳可能です。

また、自分で確定申告すること自体が面倒という方向けにはレシート送付プランも用意されています。溜まったレシートなどの書類を郵送キットで送るだけで、タックスナップ側で全て仕訳されます。

2万件以上の利用実績があり、税理士に頼むよりも費用が安く済むので面倒な方におすすめです。

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弥生会計のメリットは3つ!自由度が大きい会計ソフト

弥生会計のメリットは以下の3点です。

会計関連機能やサポートが充実しており、PC利用がメインとなるためオフィスで使うのに向いています。料金も安く、白色申告なら無料でできるので、費用をとにかく抑えたい方にもおすすめです。

会計ソフト業界シェアNo.1の老舗ブランド

弥生会計は、会計ソフト業界シェアNo.1の老舗ブランドです。1978年に創業され、中小企業や個人事業主向けの会計システムとなっています。

利用者数は350万人を超え、業界トップシェアの信頼性の高さが魅力です。各種法改正などへの対応も早く、サポートも充実しているため、初心者の方でももちろん利用可能です。

長い歴史とノウハウがあるため、確定申告や経理業務に関する相談業務も受け付けています。分からない部分を人に聞きながら進めたい方にも向いています。

PCで本格利用可能

弥生会計はPCでの利用がメインの会計ソフトです。スマホでの入力も一部可能ですが、機能が制限されるので基本的にはPCで使用してください。

タックスナップはスマホのみでの利用なので、PCで席に座って作業を行いたい方は弥生会計を選んでください。データもクラウド上に保存されるため、複数人で処理を行う事業者向きでもあります。

機能の幅が広い

弥生会計は、タックスナップよりも機能の幅が広いのが利点です。グループサービスである「Misoca」と連携して請求書作成を行ったり、細かな損益レポートや科目別比較が出せたりと会計処理全般に向いています。

タックスナップよりも細かな帳簿管理ができるので、個人事業主よりも少し事業規模が大きくなってきたときにも向いています。

確定申告関連はどちらも問題なくできるので、スマホ操作かPC操作かなど、好みで選んでも問題ありません。複数人でさまざまな機能を利用したい方は、弥生会計を選択してください。

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運営会社

会社名 株式会社エキセント
法人番号 3030003011550
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